はじめてのクルマの板金業者の東京での探し方

板金 東京

はじめてのクルマで車をぶつけてしまった!そんな時は焦りますよね。修理代は東京と地方では相場観も違いはあるのでしょうか?実は車の修理にはマニュアルが必ずあり、作業時間などの定型的な作業は決まっています。レバレートと言われる時間あたりの工賃も同様に決まっており作業工賃が算出できます。レバレートは地域や工場によって異なりますが数倍以上になる事は考えづらいです。極端な例ですが、東京と地方では数倍近く変わる時もあるようです。ただしこの考え方にはあてはまらない作業分野があります。それは板金と塗装です。板金と塗装にもレバレートや標準材料費など標準的な工賃もあります。板金と塗装の場合、一般修理と異なり、ぶつけた、へこんだ、の修理というのは場所や位置により大きく異なるという事です。

東京の板金塗装の職人さんには神様レベルの人がいる

もちろん、パネルなどの全交換であれば地方でも東京でも時間的にも大きな差はないのですが、特に「へこみ」や「傷」の修理などは工場や職人さんの「技量により大きな差があります。「へこみ」や「傷」にも種類があり、線キズ、スリキズ、サビ、ヘコミ、塗装のハゲ、塗装の劣化などが主なものです。板金作業は以下のような流れで行われます。一つ目は、へこみや大きな傷の裏から叩く、表から索引する等してある程度までは戻します。二つ目は、ハンマーなどで叩いた跡や修正しきれないへこみの上にパテ(ホームセンターなどでも買える、固くなる素材)を盛りつけ、紙やすりなどで面を整えます。三つ目は、ある程度仕上がったら塗装をします。以上の通り、シンプルな手作業が中心です。職人さんの実力の差が出てしまいます。一つ目と二つ目の作業は三つ目作業の塗装は仕上がりに大きく影響するので実力の差が歴然です。

東京の板金屋さん探しには、まずはNETの力で業者探し。その後は口コミの差収集で。

東京には神業板金工場が多数ありますが、どの工場を頼ればよいか悩んでしまうことも多いですよね。運よくすごい職人さんに巡りあったなら幸運ですが、まずはネットで検索しましょう。利用したユーザさんがその感想やイメージを投稿する口コミが掲載されていることも多く、口コミを比較することで概ねの金額や評判を確認できます。実はよほどの新車でない限り塗装は紫外線や太陽の光などで変色しています。すると新車の時と同じ塗料を使っても他の部分と色が合わなくなってしまいます。そこで塗料を調合して、他の部分と大きな変化が出ないように色調調整をするのも力の差が出るところです。やはり腕の差。このような情報は口コミでないと手に入りません。大切なお車ですからこのような事も考慮したうえで板金塗装業者は決めたいです。