店舗以外でも使える便利なハンディPOS
2016.12.20

subimg04ハンディPOSは店舗以外でも使えるため便利です。ハンディ型のPOSシステムを導入すれば、手打ちに比べ入力ミスも少なくなり安心です。小型軽量ですので、女性でも安心して使用ができます。バッテリーを内蔵したものもありますので、長時間、屋外での使用ができ、様々な用途での利用が可能になっていきます。いまだに、キャッシュレジスターと手入力での運用を行っている店舗もありますが、ハンディPOSを使用することで、入力ミスを防ぎ、リアルタイムでの販促情報の収集が可能になっていきます。ハンディ内に売上データの蓄積も可能で、長時間の倉庫内での検品等も可能になっています。在庫管理から、売上管理まで幅広い用途での利用が可能になっています。

キャッシュレジスターでの売上管理の場合には、誤入力が発生したり、リアルタイムでのデータ収集ができなかったりと、いろいろな不都合が発生してくるのも実情です。店舗の売上状況をリアルタイムに把握を行い、適正在庫を維持していくことで、確実な売上の検討をしていくことが可能です。店舗をアルバイトに任せている場合には、オーナーが離れると店舗の運営が上手くいかない場合もあります。POSシステムを導入することで、新規開拓等で、オーナーが外回りをしている状況でも、安心して店の状況の確認をしていくことが可能になります。これから、2号店を出店するような場合にも、早期にPOSシステムの導入を行っておけば、店舗数が増えても安心して対応できます。

ハンディPOSの場合には、売り場はもちろんのこと倉庫内での在庫管理まで幅広く対応することが可能です。店舗に出ている商品と倉庫内にある在庫の同期が取れ、無駄の無い仕入れを行なうことが可能になっていきます。リアルタイムに経営状況の把握が行われるようになっていきますので、売れ筋商品の把握がすぐに行なうことができるようになり、適正な人員配置も行えるようになっていきます。ハンディ形式ですので、女性も安心して使うことができ、操作性も優れている製品が殆どです。導入に際しては、初期導入費用も少なく、料金も月額制で負担の少ないものも多いので、ランニングコストも安く済、店舗経営に負担も発生しません。これから店舗拡大を検討している方であれば、早期にシステム化を検討し、店舗拡大が進んでいった場合にも、早期に対応できるように準備しておくことが大切です。リアルタイムにどこでも経営状況が参照できるようになれば安心です。

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